PLAGE BARBER&BEAUY

採用
情報
  1. 総合トップ
  2. コラム
  3. Human story ♯04 「サロンで働きながら通信で資格を取った私が、プラージュで見つけた"続けられる理由"」

COLUMN

コラム

Human story ♯04 「サロンで働きながら通信で資格を取った私が、プラージュで見つけた"続けられる理由"」

2026.04.10

Human story ♯04 「サロンで働きながら通信で資格を取った私が、プラージュで見つけた"続けられる理由"」

「子育てをしながら、理容師を続けられるだろうか——」

ライフステージの変化とともに、多くの女性スタイリストが直面するこの問い。

仕事は好きだけど、家庭との両立や将来の不安から、ハサミを置くことを考える人も少なくありません。

今回お話を伺ったSさんも、かつては必死に働きながら資格を取り、理容師としての道を歩み始めた一人。

そんな彼女が、なぜ転職先に理容プラージュを選び、子育てをしながらも「楽しく」働き続けられているのか。

その背景には、確かな技術へのこだわりと、女性が長く輝ける環境がありました。


1. サロンで働きながら通信で資格を取った——必死だったあの頃

──もともと、どのようにして理容師になられたのですか?

Sさん: 私は最初、別のお店のサロンで働きながら、通信制の学校に通って資格を取りました。サロンワークをしながら勉強もして、という日々でしたね。


──働きながらの勉強は、相当大変だったのではないでしょうか?

Sさん: そうですね。でも当時はもう必死だったので、あんまり「大変だ」っていう概念すらなくて(笑)。

気づいたらアシスタントとしてお店に立っていて、そのままスタイリストになって…という感じでした。

余裕なんて全くなかったですが、とにかく無我夢中でやっていましたね。

Human story ♯04 「サロンで働きながら通信で資格を取った私が、プラージュで見つけた"続けられる理由"」

2. 転職のきっかけ——「年商日本一」という看板が目に入って

──そこから転職を考えたきっかけは何だったんでしょうか。

Sさん: 正直に言うと、福利厚生やお給料の面ですね。前の職場は個人店のような規模感だったので、社会保険などの制度面で少し不安があって。

「もっとしっかりした環境で働きたい」と思ったのがきっかけです。


──プラージュのことは元々ご存じでしたか?

Sさん: はい、知っていました。当時は今みたいにSNSの広告とかはなかったんですが、駅や道に大きな看板が出ていて。そこに「年商日本一」って書いてあったんですよ(笑)。

それを見て「日本一ってどんな感じなんだろう?」って気になって。面接で詳しくお話を聞いて、「一度ここでやらせてもらおう」と決めました。



💬 EDITOR'S NOTE

「年商日本一」という言葉の裏には、多くのお客様に選ばれ続けている実績と、それによってスタッフの生活を守る強固な経営基盤があります。

福利厚生の充実さは、長く安心して働くための必須条件です。

3. 「こんなに整っているの?」——プラージュに入社して気づいたこと

──実際に入社してみて、前のサロンとの違いはどう感じましたか?

Sさん: 一番の違いは、やっぱり「お客様の数」ですね。前のお店とは桁違いに多くの方がいらっしゃるので、最初は少し戸惑いました。

でも、慣れてしまえばたくさんのお客様に出会えるのが楽しくて。


──お客様が多い分、スピードも求められますよね。技術面での変化はありましたか?

Sさん: そうですね。限られた時間の中で満足していただくために、無駄のない動きや効率的な手順を意識するようになりました。

技術に関しても、先輩の仕事を見て覚えたり、スタッフ同士で相モデルをお願いして練習したり。

最近は動画マニュアルもあるので、休憩時間に見て「あ、こういうやり方もあるんだ」って新しい発見をすることもありますよ。


──「低料金のサロン=質より量」というイメージを持たれることもありますが、実際はいかがですか?

Sさん: それは違うと思います。低料金だから適当にやっているわけではなく、「質を担保しながら、いかに効率よく、便利に利用していただくか」をみんなが考えています。

スピーディーだけど丁寧、という技術を身につけられるのは、ここならではの成長だと思います。

4. 子育てしながら続けられた理由——仕事と家庭のバランス

──Sさんは子育てをしながら働かれていますが、両立は大変ではなかったですか?

Sさん: 今は子どもも大きくなって自由が利くようになりましたが、最初はやっぱり家のことで職場に迷惑をかけてしまうこともありました。

でも、どうしても休まなきゃいけない時は相談させてもらって、「いいよ」って言ってもらえて。

周りのスタッフや家族の協力があったからこそ、ここまで続けてこられたんだと思います。


──職場の皆さんは理解がある環境なんですね。

Sさん: そうですね。仕事中はキリッとしていますけど、ふとした時に「大丈夫?」って声をかけてくれたり、休憩中にはくだらない話で笑い合ったり(笑)。

忙しい中でもそういうコミュニケーションがあるから、「もう少し頑張ろうかな」って思えるんです。



💬 EDITOR'S NOTE

子育て中の理容師にとって、「休むことへの罪悪感」は大きなストレスになりがち。

ですが、お互いに助け合い、カバーし合える風土があれば、キャリアを諦めることなく続けていくことができます。

Human story ♯04 「サロンで働きながら通信で資格を取った私が、プラージュで見つけた"続けられる理由"」

5. 同じ悩みを持つ女性スタイリストへ——Sさんからのメッセージ

──最後に、今の環境を変えたいけれど不安で迷っている女性スタイリストの方へ、メッセージをお願いします。

Sさん: とりあえず、やってみてほしいなと思います。私自身も、最初から「ここで長く続けるぞ!」という自信があったわけではありません。

正直、不安になることもありましたし、波もありました。

でも、まずは一歩踏み出してみないと何も変わらない。「やってみようかな」と少しでも思ったら、ぜひチャレンジしてほしいです。

私たちも待っていますので、一緒に楽しく頑張りましょう!



Sさん / スタイリスト

専門学校の通信課程に通いながらサロンワークを経験し、理容師免許を取得。

前職の個人サロンを経て、福利厚生と安定した環境を求めて理容プラージュへ入社。

現在は子育てと仕事を両立しながら、多くのお客様に支持されるスタイリストとして活躍中。

Human story ♯04 「サロンで働きながら通信で資格を取った私が、プラージュで見つけた"続けられる理由"」

プラージュ財団は、経済的理由で学費が困難な理容・美容系専門学校の学生に奨学金を給付し、人材育成に貢献します。

詳しくはこちら