PLAGE BARBER&BEAUY

採用
情報
  1. 総合トップ
  2. コラム
  3. 一度は気になったことがある?美容室・理容室の「あるある疑問」9選

COLUMN

コラム

一度は気になったことがある?美容室・理容室の「あるある疑問」9選

2026.09.01

一度は気になったことがある?美容室・理容室の「あるある疑問」9選

美容室や理容室で、ふとこんなことを考えたことはありませんか?


  • シャンプー中、頭は自分で持ち上げた方がいい?
  • 施術が始まったあと、トイレに行きたくなったらどうする?
  • ピアスやイヤリングは、つけたままでも大丈夫?
  • 施術中、スマホを触っているふりをして、実は鏡を見てしまう
  • 「今日はどんな感じにしますか?」と聞かれると、急に言葉が出てこない
  • バッグの中のものは、なぜかクロスをつけてから必要になる

どれも、わざわざ聞くほどではない気がするけれど、ちょっと気になる「理美容室あるある」です。自分だけが迷っていると思いがちですが、同じことを考えた経験がある方は少なくありません。


この記事では、そんな「これ、どうすればいい?」を9つ集めました。共感できるものがいくつあるか、気軽に読み進めてみてください。

1|美容室・理容室に行く直前、「今日の服これで大丈夫?」って迷ったことない?


いつもの服でいいのか、それとも施術しやすい服があるのか。来店直前になって迷いやすいポイントです。


結論から言うと、普段着でまったく問題ありません。

もし迷うことがあれば、首元がすっきりした服がおすすめです。


首元に厚みがあると、施術用クロスをつけにくかったり、襟足の長さを確認しにくかったりすることがあります。


〇過ごしやすい服装


  • 首元がすっきりしている
  • フードや大きな襟がない
  • 長く座っていても苦しくなりにくい
  • 汚れやシワを気にしすぎずに着られる

タートルネックや厚手のパーカー、大きなフード付きの服は、できれば避けると安心です。

カラーやパーマをするときは、汚れが気になる白い服や大切な服も避けると心配を減らせます。


もちろん、その服装では施術できないという意味ではありません。

事情がある場合は、受付時に相談してください。



2|「今日はどんな感じにしますか?」って聞かれて、言葉に詰まったことない?


「今日はどんな感じにしましょうか?」と聞かれた瞬間、頭の中にはイメージがあるのに、うまく言葉にできない。

そんな経験はありませんか?


理想の髪型があるときは、写真を見せられるように準備しておくと相談がスムーズです。


「でも、美容院でモデルさんやタレントさんの写真を見せるのは恥ずかしい…」と思う方もいるかもしれません。

けれど、恥ずかしがらなくて大丈夫です。

写真は、その人になりたいという意味ではなく、前髪の長さ、横のボリューム、襟足の形など、言葉だけでは伝えにくいイメージを共有するためのものです。


正面だけでなく、横や後ろが分かる写真もあると、より相談しやすくなります。

「この写真の前髪が好き」「襟足はこれくらい」など、気に入っている部分をひと言添えてみましょう。


髪質や現在の長さによって仕上がりは異なるため、写真を見ながらスタッフと相談していきましょう。



3|ピアスやイヤリング、「つけたままでいいのかな?」って迷わない?


「美容院に行く時、小さなピアスだとつけたままで大丈夫かな?」と思ってしまいがちですが、実は耳元のアクセサリーも判断に迷いやすいものです。 


外せるものは、施術前にできるだけ外しておくと安心です。


耳元のアクセサリーには、コーム、ブラシ、タオル、施術用クロスなどが引っかかることがあります。

薬剤が付着したり、外れて紛失・破損したりする心配もあります。


特に、大きなイヤリング、揺れるピアス、耳まわりに複数つけているアクセサリーは、道具と触れやすいため注意が必要です。

ケースを用意して、来店前に外しておくとスムーズです。


外せないピアスや、開けたばかりで不安がある場合は、施術前に必ず伝えてください。

位置と施術内容を確認し、その場で対応を相談します。



4|クロスをつけたあとに、バッグの中のものが必要になったことない?


スマートフォン、メガネ、ハンカチ。席に着く前は必要ないと思っていたのに、クロスをつけたあとで急に思い出すことがあります。


施術中に使いそうなものは、始まる前に手元へ出しておくとスムーズです。


カラー剤の塗布中や施術用クロスをつけた状態では、すぐにバッグを取りに行きにくい場合があります。

受付後や席へ案内されたときに、必要なものを確認しておきましょう。


あとから必要になっても、焦って立ち上がる必要はありません。

「バッグの中のものを取りたいです」とスタッフへ声をかけてください。

※荷物の保管方法は店舗によって異なります。



5|シャンプー中、あえて首に力を入れてない?


頭をすべて預けると、「重いと思われないかな」と、つい首に力が入ってしまう。

そんな経験はありませんか?


首の力を抜いて、頭の重さをスタッフの手に預けて大丈夫です。


「頭が重いと申し訳ない」と、自分で持ち上げる必要はありません。

頭を上げると、首元とシャンプー台の間に隙間ができ、水が首側へ流れやすくなることがあります。


また、頭を持ち上げるとスタッフの動きとかみ合わなくなってしまうこともあるため、完全に預けていただく方が、実はスタッフにとっても一番施術がしやすいのです。 


ただし、首がつらい、台の位置が合わない、水が入りそう、、、

そんなときは我慢せず、すぐに伝えてください。



6|施術が始まってから、急にトイレへ行きたくなったことない?


「もう施術が始まったし、今さら言いにくい」と思っているうちに、ますます言い出しにくくなることもあります。


特に長めのメニューのときは、受付後や施術前に済ませておくと安心です。


でも、途中に行きたくなっても我慢しなくて大丈夫。

薬剤の塗布中など、タイミングによってはすぐ動けないこともあるため、行きたくなったら「早めに」スタッフへ声をかけてください。

施術の状況を見てベストなタイミングでご案内します。


なお、クロスをつけたまま急に立ち上がると危険な場合があります。

まずは「トイレへ行きたいです」と伝え、案内に合わせて移動しましょう。



7|スマホを触っているふりをして、実は鏡を見てない?


施術中、スマホを触っているふりをしながら、実は鏡で仕上がりを見ている。

そんなことはありませんか?

ずっと鏡を見るのは、少し恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。


でも、鏡を見ることは恥ずかしいことではありません。


スマートフォンを見るために下を向き続けると、頭の角度が変わり、カットする位置や左右のバランスを確認しにくくなることがあります。

また、顔を下へ向けた状態と正面を向いた状態では、髪の落ち方や仕上がりの見え方が変わることもあります。


基本は楽な姿勢で鏡の正面を向いていれば大丈夫です。動いてほしいときは、スタッフが声をかけてくれます。

気になるところがあれば、鏡を見ながら「横はこのくらいですか?」など、遠慮なく確認してみましょう。



8|話が盛り上がったところでスタッフが離れて、ちょっと寂しくなったことない?


ようやく会話が盛り上がってきたと思ったら、「少し時間を置きますね」とスタッフが離れてしまう。

話の続きが宙に浮いたようで、ちょっとさみしく感じることはありませんか?


会話を切り上げたいわけではなく、カラーやパーマなどの施術工程に合わせて席を離れることがあります。


時間が経つと話し出しにくく感じるかもしれませんが、話し足りないと思ったら、スタッフが戻ってきたときに「さっきの話ですが」と続けてみてください。

スタッフも喜んで続きをお聞きします。


もちろん、離れたタイミングを機に、静かに過ごしたいときは無理に会話を続ける必要はありません。

会話を楽しみたい日も、ゆっくりしたい日も、自分に合ったペースで過ごしましょう。



9|暑い・寒い・首がつらい…「これくらい我慢しよう」って思ってない?


「これくらいなら我慢した方がいいかな」と思い、つい言いそびれてしまう方もいるかもしれません。


小さな違和感でも、気づいたときに伝えて大丈夫です。


クロスがきつい、首や腰がつらい、お湯が熱い・ぬるい、店内が暑い・寒い——我慢する必要はありません。

状況に応じて調整できることがあります。


また、皮膚の状態、けが、アレルギー、触れられると痛む部分など、施術で注意してほしいことは施術が始まる前に伝えてください。

どれも、実はよくある疑問です


シャンプー中の首の力、ピアスなどのアクセサリー、トイレのタイミング。

さらには服装やスマホを見るタイミング、バックを預ける瞬間から、希望イメージの伝え方にいたるまで。

普段はあえて口にしなくても、同じことを気にした経験がある方は少なくありません。


「こんなことを聞いてもいいのかな」と構えなくて大丈夫です。分からないことや過ごしにくさがあれば、ひと声かけるだけで解決することもあります。


店舗の設備や施術内容によって案内は異なります。

迷ったときは、「これで大丈夫ですか?」と気軽にスタッフへ確認してください。

一度は気になったことがある?美容室・理容室の「あるある疑問」9選

美容室・理容室へ行く前のよくある質問


Q. シャンプー中は目を閉じた方がよいですか?


目を閉じても、開けたままでも構いません。まぶしさや水しぶきが気になる場合は、楽に感じる過ごし方を選びましょう。


Q. ピアスを外せない場合はどうすればよいですか?


施術が始まる前に、ピアスの位置と外せないことをスタッフへ伝えてください。施術内容やアクセサリーの位置によって対応が異なるため、その場で相談しましょう。


Q. 施術の途中でトイレに行けますか?


我慢をせず、早めにスタッフへ声をかけてください。薬剤を使用している場合などは、施術の進み具合を確認してから案内します。安全のため、急に立ち上がらず、スタッフに声をかけてから移動しましょう。


Q. 希望の髪型の写真を見せても大丈夫ですか?


写真は、言葉だけでは伝えにくいイメージを共有する助けになります。正面だけでなく、横や後ろの写真もあると相談しやすくなります。髪質や現在の長さによって仕上がりは異なるため、写真のどこが気に入っているかも伝えてみましょう。


Q. 髪を洗ってから行った方がよいですか?


基本は普段どおりの状態で大丈夫です。ただし、ワックスやスプレーで髪が強く固まっていると、状態や長さを確認しにくいことがあります。予定している施術や店舗の案内によっても異なるため、気になる場合は事前に確認してください。


Q. 体調や皮膚の状態で気になることがあります。伝えた方がよいですか?


はい。痛み、傷、皮膚の異常、アレルギーなど、施術に関係する可能性があることは事前に伝えてください。状態によっては施術を控えたり、内容の変更を案内したりする場合があります。症状がある場合は医療機関へご相談ください。


一度は気になったことがある?美容室・理容室の「あるある疑問」9選

まとめ|気になっていたことが分かれば、もっと気楽に過ごせる


今回ご紹介したのは、美容室・理容室で誰もが一度は考えやすい9つの「あるある疑問」です。

答えを知ってみると、意外と難しい決まりはないことが分かります。


初めての方も、いつも利用している方も、気になることがあればスタッフに相談しながら、気楽に過ごしてみてください。


お近くの理容プラージュ・美容プラージュの店舗検索は、こちらからご確認ください。

プラージュ財団は、経済的理由で学費が困難な理容・美容系専門学校の学生に奨学金を給付し、人材育成に貢献します。

詳しくはこちら